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Webページの表示速度が遅いとヤバイ!?3秒超えたら直帰率激増の危機

自分のサイトの表示速度、気にしてます?

こんにちは!ハネジです。

ブログを更新するときって、画像をいっぱい使ってわかりやすく、華やかにしたくなりますよね! ボクのサイトもそうです。ヘッダーの部分にキャッチーな画像があると、それだけで見た目もよくなりますし、いろいろ装飾するとなんだか自分の記事のクオリティーも上がったような気がしてきたり。テヘッ

でもちょっと待ってください。それってサイトを見てくれてるユーザー目線ではどうなんでしょう? 画像が多くなりすぎるとそれだけデータの転送に時間がかかり、結果ページの表示速度が遅くなってしまいます。

3秒だけ・・待ってやる(ゴゴゴゴゴォ)

極論をいうとGoogleやYahooなどのサーチエンジンから、あなたのサイトにたどり着いてくれたユーザーは、サイトが表示されるまで約3秒までしか待てません

そして3秒を過ぎると、ブラウザの戻るボタンで他のページに行ってしまったりして、サイトの直帰率が50%もあがった、なんてことが以前大手サイトから発表されてましたね。

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Webページの読み込み時間と直帰率の関係

それを裏付ける最新のデータがこちら。

Webページ読み込み時間と直帰率グラフ – 資料: Pingdom提供

Pingdomは2018年1月18日(米国時間)、「Does Page Load Time Really Affect Bounce Rate? – Pingdom Royal」において、Webページの読み込み時間が長くなるほど、ユーザーはそのページからすぐに離れていくと伝えた。

Webページの読み込みにかかる時間が2秒までは直帰率は9%ほどだが、3秒を超えると一気に直帰率が増え、5秒になると38%まで増えている。ページの読み込み時間は2秒または3秒までに抑えることが、ユーザーをページにとどまらせる上で効果的と見られる。
Webページの読み込み時間、3秒が限界か – 5秒になると直帰率激増 | マイナビニュース

マジですか!おそろしい!

でもこれって自分に置き換えてみるとなんとなくわかります。検索結果にはたくさんのページがありますし、同じような情報が複数のサイトに存在します。ユーザーは知りたい情報に一刻も速くたどり着きたいので、表示が遅くて待てないなら、他のページを試すまで。

もしWEBサイトがリアルな店舗(例えばレストラン)だったとしたら、ユーザー像はこんな感じでしょう。

あれ?この店混んでんのかな・・・?
他いこーっと

ていうかここ
いつも混んでる気がするからもう行かねーわ

待って!待ってくれぇ!
ラピュタのドーラだって40秒待ってくたのに!

冗談はさておき、サイトの表示速度って結構重要なんだな、というのがおわかりいただけたかと思います。

ボクらアフィリエイターは、最終的なコンバージョン率を気にしますけど、コンバージョン率単体でみた場合、改善は結構大変です。
デザインかえてA・Bテストしてみたり、コピーライティングを工夫してみたりだとか。

でも、しょっぱなのサイトの表示速度が遅いだけで、逃してしまってるユーザーがいるってわけですね。

この機会損失はもったいなすぎる!

Webページの読み込み時間を短くするには

Google PageSpeed Insightsで読み込み速度を測る

まずはそもそも自分のサイトの表示速度はどうなのか、チェックしたほうが良いですよね。Google PageSpeed InsightsはGoogleが提供する無料ツールで、URLを入力するだけでモバイル/PCのそれぞれのページパフォーマンスを測定してくれます。

PageSpeed Insights

またスピードチェックの結果とその改善策まで提案してくれるので、一度調べてみると良いです。ちなみにボクのサイトをチェックしてみたところ、下記のような結果になりました。

まぁ・・・悪くはないの・・かな?

だがしかし!ここで問題なのは・・・

最適化についての提案」の内容がよくわからないこと(笑
JavaScript を縮小しなさい」と言われても実際どうすれば・・・

本格的なWEBに強い人ならサクっと出来ちゃうんでしょうけど、ボクみたいな独学かじりだと、ちょっともうお手上げ気味です。

でもですね、ボクのサイトの読み込み速度の結果がそんなに悪くないのにはちょっと理由があるんです。

すぐできる!簡単な読み込み速度の改善方法

冒頭でもお話ししたとおり、WEBページの読み込み時間には、ファイルサイズが密接にかかわってきます。htmlやcssやJavascriptもそれなりにファイルサイズはありますが、一番ファイルサイズが大きいのって、

やっぱり画像。あと動画とか音声のようなメディア系です。

これらのもともとファイルサイズが大きいものを、圧縮すれば効果バツグンなんですよ。

Wordressで画像圧縮するプラグイン

実はWordpressでは、アップロードする段階である程度画像をリサイズしてくれるのですが、「EWWW Image Optimizer」というプラグインを追加することによって、簡単にファイルサイズを縮小することができます。

EWWW Image Optimizerについては別途詳しく記事を書きましたので、読んでみてください。

PNG・JPGの圧縮なら「EWWW Image Optimizer」が超便利
画像のファイルサイズを削ってWEBサイトの表示速度をあげよう!こんにちは!ハネジです。Wordpressで記事更新していくと、どんどん画像ファイルがサ...
 

ホスティングサーバー(レンタルサーバー)の見直し

あと忘れてはならないのが、ホスティングサーバー(レンタルサーバー)の見直しです。個人的な体験をお話しすると、ボクは最初格安のワンコインサーバーを契約していたんです。まぁ格安サーバーだったので、もともと性能は期待しちゃいけませんよね。

ただ、ここがアクセスが集まる時間帯に超重くなる。。

レンタルサーバーって、一つのサーバーの中に複数のユーザーのサイトを格納してレンタルしています。
かんたんに言うと、一つのサーバーの中に格納するユーザーの数が多ければ多いほど、サーバー会社は効率よく儲かる仕組みです。

でもサーバーの処理能力には限界があるので、どれだけのユーザーを格納するかはサーバー会社の運営方針によって変わってきます。

ある程度速度を犠牲にして、値段を安く提供する」のか
ある程度値段を高くしても、速度を優先する」のか。

どっちも正解ですよね。

まとめ

ただ、ボクらアフィリエイターにとってサーバーはビジネスのツールであり、お店であり、そして武器でもあるわけです。なので、やはりある程度高くても高速なサーバーを選んだほうが良いと思いますよ。

あなたがもしまだサーバー選びで迷ってるなら、最初から高速なサーバーをオススメします。

ちなみにボクの持ってるサイトはほとんど
エックスサーバーの一番安いプランで動かしてます。(^^)

では今回はこのへんで!

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