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Photo: flickr Eric Corriel

WordPressでリンク先の記事をカッコよく紹介!「Pz-LinkCard」

スマートに コンパクトに。

こんにちは!ハネジです。

WordPressで記事を書いているとき、他のページにリンクを貼って紹介したくなることありますよね。普通にテキストリンク(←こんなの)も良いですが、カード形式で紹介されているのを見たことあると思います。

ボクのサイトでもやってるこんな感じのやつです。
↓↓↓

これって、ひとつひとつ手で作ると結構大変ですが、
Wordpressのプラグインを使うと一発でできちゃうんです。

さっそく紹介していきますね。

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Pz-LinkCardとは

Pz-LinkCardはWordpressに追加して使うプラグインで、ショートコード(※後述)でURLを指定することで、リンクをブログカード形式で表示することができます。

主な機能

  • リンクをブログカード形式で表示
  • 外部リンクと内部リンクで、カードの色やまた新しくウィンドウを開くかなど設定できる
  • リンク先の情報はキャッシュされ、カード形式のリンクとしては表示が高速
  • キャッシュ管理画面から、キャッシュされた情報の再取得や直接編集、削除が可能

インストール方法

さっそくPz-LinkCardをWordpressに追加してみましょう。

WordPress管理画面のプラグインの項目に移動し「新規追加」ボタンを押します。

 

キーワードのところに Pz-LinkCard と入力すると出てきますので、「今すぐインストール」を押して追加したあと「有効化」します。

Pz-LinkCardの設定

使い始める前にいくつか設定を確認しましょう。
管理画面の「設定」から「Pzカード設定」を選ぶと、細かい設定が可能です。

 

ショートコード1の箇所に最初から「blogcard」と入力されていますが、とりあえずここはこのままにしておきます。

 

ちなみにボクのやってる他の設定はこんな感じ。

 

個人的には「カード全体をリンク」のところにチェックを入れたほうが使いやすいかなーと思います。

使い方

使い方はとてもカンタン。普通に記事を投稿するときに、リンクを貼りたいURLをこのように記述します。

例)Yahooのトップページ(https://yahoo.co.jp)にリンクを貼る場合。

 

実際の記事のサンプルだとこんな感じ。

 

ショートコードの挿入方法

ビジュアルエディタモードの場合

投稿画面がビジュアルエディタモードの場合、下記のように「リンクカード作成」ボタンが表示されているので、それを押し、続けてURLをペーストしていきます。

 

テキストエディタモードの場合

ショートコードは「リンクカード」ボタンから挿入することができます。

「リンクカード」ボタンを1度押せば、下記のようにショートコードの開始タグが入力されるので、あとはそのままリンク先のURLをペーストし、もう一度「リンクカード」ボタンをおしてURLを閉じる記述をします。

ここはちょっと注意

上記どちらの方法でもボタンでコードを挿入すると、下記のようになるはずです。

通常はこのままでも問題ないのですが、
記事中に複数のPz-LinkCardのリンクを設定したい場合に問題が出てきますので、その場合ちゃんとショートコードの閉じタグまで記載してあげましょう。

 
note

ショートコードについて ショートコードはWordpressのいろいろな機能を、短いプログラム(記述方式)で記載し呼び出す方法です。Pz-LinkCard以外にもショートコードを実装しているプラグインが存在し、またプログラムを書ける人なら独自のショートコードを実装したすることもできます。

Pz-LinkCard場合だとこの
の部分にあたります。

Pz-LinkCardではこのショートコードのURL部分をいろいろいろ変更すれば、リンク先のタイトルや抜粋をひっぱってきて、カード形式に表示してくれるわけですね。

まとめ

おすすめの使いどころは、リンク先の信頼性や重要度で考えると良いと思います。他のページを参考に記事を書いたことを強調したい場合などに使うといいですね。

また上手く使うとページの見た目にメリハリがでるので、パッと見読みやすそうな印象を与えることもできますよ。

ぜひ使ってみてくださいね!

では、今回はこのへんで!

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